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メラ ロンドン レディース ワンピース・ドレス ワンピース【Flower Print Ruffle Dress】black

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About Fuzz Graphics

こんにちは、FUZZ GRAPHICS / ファズグラフィックス
の吉川篤です。一見、何のサイトか分からな
いかもしれませんが、愛知県名古屋市で
活動するフリーランスウェブデザイナー
のパーソナルサイトです。
音楽が趣味ではありますが、生業と
するミュージシャンのサイトではあ
りません。幼い頃、ロック★スター
を夢見ましたが、成れませんでした。
と、よくある話です。

ボクは少しばかり他のデザイナーさん とは事情が違っていて、昼間は医療ガス 販売会社「きどころ商店」の三代目を兼業
しています。病院や大学研究室などへ高圧ガス
ボンベを配達しています。ボンベをコロコロコロコロと。
(コロコロ言いたいだけ)

そして平日夕方からと土日はウェブサイト制作に勤しんでい
ます。ですから、他のデザイナーさんよりも納期に時間 がかかってしまったり、平日の昼間に電話連絡が つかないこともしばしばです。 それでもボクを必要としてくださる お客様がいるのは、とても有り難い ことです。

各方面で活躍されるオーナーさんがサイト制作において 大切にしたいことを念頭に、とことん良いモノを作 ることのお手伝いが出来たら、幸いです。ご興味 があれば、お気軽にメールにてご連絡ください。

好きな映画監督はエドウッドさんと園子温さん(ウソ)

I’ll live a kaleidoscopic life.

BLOG

  • 2014.10.17  /  Webのことボクの考え方
    あまりWebのことを書かないのもアレなので、少し書きます。   ボク自身のWebサイト・実績を見てもらえば分かると思いますが「最新の技術や知識」をウリにはしていません。 なぜなら、ボク自身が最新技術に対して懐疑的であることや、最新を追…
  • 2014.10.08  /  FUZZ GRAPHICSのことウェブサイトをリニューアルしました
    6年ぶりにウェブサイトをリニューアルしました。 ご覧の通り、以前とはガラリとサイトの方向性を変更しました。 身内からは数々の失笑を生みつつも、それを押し切っての公開です。 なるべく自分のカラーが出るよう、「自分の好きなこと」ばかりで表…
  • 2014.10.08  /  お客さんのことHello Tokai Pop up Shop & exhibition
    名古屋のアパレルショップ「uneven」さんプロデュースの 東海地区の素材や産業資源をテーマとしたイベント 「Hello Tokai Pop up Shop and exhibition.」が 東京の中目黒にて、10月10日(金)から…
  • 2014.10.08  /  お客さんのこと初めてのボトルガーデン
    imo marketさんから8月の中頃に購入した「ボトルガーデン」。 普段は乾燥を防ぐためボトルの蓋をしていますが、 一日に何度かボトルの中の空気を循環させるため、息を吹き込みます。 その時に香る「山の匂い」がたまりません。 夏場は…

PORTFOLIO

  • 2016.11 デザイン
  • 2016.10 企画 / 設計 / デザイン
  • 2016.08 企画 / 設計 / デザイン
  • 2010.04 企画 / 設計 / デザイン
  • 【送料無料】ダブルガーゼパジャマ 半袖
  • 2014.07 企画 / 設計 / デザイン
  • 2012.08 企画 / 設計 / デザイン
  • 2013.08 企画 / 設計 / デザイン
  • 2013.01 企画 / 設計 / デザイン
  • 2014.08 企画 / 設計 / デザイン
  • 2013.05 企画 / 設計 / デザイン
  • 2014.03 企画 / 設計 / デザイン
  • 2013.01 企画 / 設計 / デザイン
  • 2009.04 企画 / 設計 / デザイン
  • 2012.08 企画 / 設計 / デザイン
  • 2012.05 企画 / 設計 / デザイン

    FLOW

    Inquiry初回お問い合わせ
    まずは、トップページ最下部の「メールフォーム」または「info@fuzz-graphics.com」からお問い合わせください。
    ※電話ですと出られないことが多いので、メールにてご連絡いただけると助かります。
    First Meeting顔合わせ & 打ち合わせ
    原則的に土日または平日19時以降に顔合わせ&打ち合わせの時間を設定します。
    Estimate見積書の提出
    お打ち合わせ内容を元に概算の見積書を作成し、提出します。
    Planningサイト企画・設計・構成
    見積決定後、サイト制作においての企画・設計・構成を行います。
    ※この行程について、見積内容・ご予算次第では端折ることがあります。
    ※進行中、お客様のご要望を実現するために費用が変動するとこがあります。
    ※サイト公開までの、概算スケジュールもお伝えします。
    Designingサイトデザイン制作
    構成が決まると、デザイン制作に入ります。
    トップページデザイン案の制作期間について、通常2週間ほどで提出を心がけていますが、
    その時期の他案件の請負状況、デザインの内容によってスケジュールが前後します。
    また、スチル写真撮影が必要となる場合、デザイン制作前に行ないます。
    ※スチル写真撮影の費用は別途発生します。
    Client Checkデザイン案のご提出&チェックバック・修正
    デザインデータをjpgファイルにてご確認いただきます。
    提出したデザイン案に対して、修正のご指示をいただきます。
    MarkupHTMLマークアップ作業
    デザイン決定後、HTMLマークアップ作業に入ります。
    ※基本的にこの作業に入りますと、デザインの変更は出来ません。
    変更を希望する場合は、追加費用が発生します。
    文字修正(程度の判断はFUZZ GRAPHICSにあります)であれば、その限りではありません。
    新規でサーバやドメインの契約が必要な場合、この行程までに行います。
    WordPressWordPress構築作業
    オリジナルデザインのブログやお知らせなど、お客様側で更新していただくコンテンツがある場合は、
    HTML制作後にWordPressの構築作業が入ります。
    ※上記コンテンツが必要無い場合は、この行程はありません。
    Testingテストアップ
    ウェブサーバにアップし、本番サイトさながらの動作確認などをしていただきます。
    Launchウェブサイト公開!
    とりあえず打ち上げでもして、美味しい食事・美味しいお酒でも飲みましょう。
    After Follow更新・サイト管理・運営
    ご所望であれば、サイト公開後も更新作業やサイト管理・運営のお手伝いもします。

    ※上記はよくあるサイト制作行程の一例となりますので、ご参考程度に捉えてください。
    サイト制作以外の案件のスケジュールについては、別途お問い合わせください。

    ACCESS

    FUZZ GRAPHICS / ファズグラフィックス

    創  立
    2007年4月
    事業内容
    Webデザインを軸にしたサイトの企画・設計・制作・運用
    ウェブ動画制作、楽曲制作
    Mail
    info@fuzz-graphics.com

    〒454-0015
    愛知県名古屋市中川区南八熊町7-24
    *ご連絡はメールフォームにてお願い致します。

    CONTACT

    unevenTsuyoshi Kondoアンイーブン / コンドウツヨシ

    Fuzz GraphicsAtsushi Yoshikawaファズグラフィックス / ヨシカワアツシ

    Volume OneTalking with my partners近藤毅さんとの場合

    unevenさんの第一回目は社長の近藤毅さんとのお話です。近藤毅さんとは幼稚園時代からの
    幼なじみですが、ビジネスにおいては先輩でもあり、いつも背中を追っています。
    FUZZ GRAPHICSにてオフィシャルサイトの制作・運営のお手伝いをさせてもらっており、
    今年で10年目(2014.10.1現在)。近藤さんがスタイリングしたunevenさんで取り扱い
    の洋服に身をつつみ、2人の歴史に焦点をあてて、ゆるく語っていきます。

    ヨシカワ(以下、Y):何から語りましょう?(笑)

    コンドウ(以下、K):付き合いの期間が長過ぎて、どこから語るべきなのか。

    Y:幼稚園時代から遡ることになるので 送料無料 補正下着 シェイプアップ くびれ ダイエット トレーニング 腹筋 機能性インナー 補正下着くびれ 補正下着機能性インナー S・M・L・LL Shape Suit Sサイズ SP-SS2025F-S【D】【B】、大変なボリュームになるかと…。

    K:幼なじみって、それなりに付き合いとかあるんだろうけど、それがビジネスパートナーに
    成り得るかどうかって、また別の話だもんねぇ。

    Y:別だねぇ。

    K:なんだけど、自分がお店を出すタイミングで、偶然あっちゃん(ヨシカワ)とリンクして、ホームページを作ってもらって、同じくして成長出来て。

    Y:いやいや、大先輩ですからね。

    K:いやいや、1〜2年早いだけですから。

    Y:そうか、unevenさんの立ち上げって…。

    K:んーとね、2005年から。3月5日オープン。
    まだ何も、、、お店も無いのに、画もないのに、ホームページ作ってもらって。

    Y:あははは。初めは、そうだった!

    K:一応ロゴだけ決まってるからって。

    Y:当初のロゴも好きだったなぁ。

    ただの幼なじみだけど、二人の趣味の共通点

    Y:二人の歴史を語る上で欠かせないのが「奥田民生大先生」。
    10代終わり頃から洋楽にハマってはいくんだけど、原点は「ユニコーン」だもんね。
    高校時代ボクはコピーバンドやってて、ライブの格好とか民生先生をモロパクリで。
    年賀状で、ツヨシくんが「ユニコーンの新しいライブビデオ買ったから見においでよ」っていうメッセージをもらって。

    K:「4946ツアー」?

    Y:そうそう!懐かしい…。「Put on 3D glasses」って初めに流れて。

    K:あの時の(奥田民生さんの)ファッションが、今でいう「90年代」でさ。
    ブカブカのショートパンツに、ベースボールキャップ、みたいな。
    あの頃のファンは「服部(3rdアルバム)」までのスーツで格好良いファッションがして欲しいのに、なんであんなストリートな感じになっちゃったんだろう、っていうのがあったんだろうね。

    Y:ボク個人的にはあの頃のストリートなファッションが好きだったけどね。

    K:今の若い人は、90年代を知らないから新鮮なんだと思うよ。
    バッシュ履いて。
    今のボクらがやると、たぶん時代遅れなおっさんにしかならない(笑)

    Y:確かに。
    今の20代の女の子たちがしてるファッションって、ボクらが小学生の頃に女子がしてた格好にそっくりだもんねぇ。

    K:そうなんだよね。ケミカルウォッシュで太ももあたりが太いパンツとかも。
    Tシャツもちょっと短くて。

    Y:やっぱり回るんだね、時代って。

    話戻すけど、高校3年の頃だっけ?突如ユニコーンが解散!って知って…。
    一度もライブへ行けなかったと嘆いたもんだよね。

    K:その10数年後の2009年に再結成ライブへは、一緒に行けたけどね。

    Y:うん行った。
    うわ!こんなにへたっぴ(失礼!)なんだ、この人達!って何故か嬉しくなったもん(笑)
    感動したよね、本当に。二人で行けたことにも感動でした。

    偶然の再会

    Y:20歳になる手前だっけ?あ、違う、成人式の数ヶ月前…。

    K:そう、それまで中学を出てからほとんど連絡をとってなかったんだけど、偶然地元の道端で会ってね。

    Y:偶然だったことも嬉しくて話込んだよね?

    K:すごく久しぶりだったから探り探りの会話でもあったけど、

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    、「最近、どう?」から始まって、すぐに趣味の話になって。

    Y:だね。「何処で服買ってんの?」って。

    K:「裏原系ショップ」って答えて。あっちゃんも「え〜、ボクも〜!」てな具合で。
    「最近音楽は何聴いてんの?」って聞いて。

    Y:「BECK」とか「Nirvana」って答えて(笑)。思い出すねぇ。

    K:「「映画何観た?」とか。

    Y:「そりゃ、トレインスポッティングでしょう。」って(笑)
    当時、ハウス系のイベント行くと必ずと言ってよいほど「Born slippy(Underworld)」が流れてて。懐かしいなぁ。

    K:あと「KIDS(映画)」とかね。時代は「クロエ・セヴィニー」でしょうって(笑)
    サントラ聞きまくっててね。ダニエル・ジョンストンやセバドーとか。

    Y:そして、フォーク・インプロージョン。

    K:立ち話で一時間ぐらい話したよね(笑)
    お互い何者でもない頃に、将来何か成し得ようと、もがいてもいたんだろうね。

    Y:その後、何故か一緒に居酒屋でバイトしだして、バイトリーダーとサブリーダー(笑)
    幼い頃のような密に仲良かった関係に戻ったりして。

    K:その後どんどん趣味を共有したりしてね。

    Y:ここ数年だと、普段あまり見ないドラマの薦め合いとかして。
    薦められた「時効」とか、ドハマりでした。元気がない時、見ると最高。

    K:そりゃ「三日月くん効果」でしょう?

    Y:三日月くんもサネイエさんも又来さんも、みんな良いよね。 個人的には「十文字・蜂須賀コンビ」が大好き。

    K:音楽なんかは、、、20代の頃に聴き込んだあたりから離れられてないよね。

    Y:そうそう、ほとんど変わってないのかも。もちろん新しいアーティストも取り入れようと努力するんだけど、結局これまた原点回帰的な感じで。

    K:「Pixies」「Pavement」「Sebadoh」とか、すぐに戻ってきちゃう。

    Y:ヨレヨレでローファイな音楽が一番心地よいんだろうね。
    ボクは「Elliott Smith」や「Sparklehorse」とか。あ、もちろん「Radiohead」も。
    最近の邦楽としてはユニコーン的な何かを感じる「フジファブリック」は大切に思うアーティストかなぁ。志村さんの頃が特に好き。



    二人の付き合いが長いため、なかなか趣味について語り尽くせませんが、次回以降もゆるく時代やファッションについても語っていけたらなぁと思っています。
    今後はウェブサイトの話も織り交ぜながら、、、とは思いますが、二人だからこそ話に上がる内容などを中心に展開出来たらと思います。

    imo marketイモマーケット

    Fuzz Graphicsファズグラフィックス

    Volume OneAbout my captivating partnersimo marketさんの場合

    山県市の山から中川区の庭へ。壮大な自然をミニマムな環境への落とし込み、
    ボトルや水槽の中での自生空間を造り上げる、「夢払い」が口癖のボトルガーデン作家。

    imo marketさんとの出会いは、名古屋市天白区植田にあるWALLさんという雑貨屋に並んで
    いたアクアテラリウムを発見したことに始まります。
    暫くして、unevenさんにて「ボトルガーデン」の取り扱いを始めたことがキッカケで、
    unevenオーナーから紹介され、オフィシャルのブランディングサイトの制作を請けることと
    なりました。

    サイト制作に欠かせないイメージ写真は、撮影日の前日深夜からimo marketさんの持ち山へ
    入り、刹那的で儚く移り変わる山の風景の「一瞬」を収めました。
    ボトルガーデンが手渡ったオーナーにはストーリー性を感じてもらい、忙しい日々の中にホッ
    と出来る時間を作りだせたら大変素晴らしいことなのかもしれません。
    少なくとも、ボクことヨシカワアツシはボトルガーデンにガッツリハマりました。

    中川区のアトリエ兼ショップは、古くなった古民家をご自身たちで数年かけて手を入れ、素敵
    なアトリエへと変貌を遂げたそうです。
    彼の仕事ぶりを間近で体験も出来るアトリエは、熱い思いと未来を感じさせ、まだまだこれ
    からもどんどん変化していくのかもしれません。

    Proof of Guildプルーフオブギルド

    Fuzz Graphicsファズグラフィックス

    Volume OneAbout my captivating partnersProof of Guildさんの場合

    出会いのキッカケは「BLOC」というデザイナープロジェクトのサイト制作。
    美しく緊張感のある作品群。唯一無二のジュエリー職人。

    Proof of Guildさんとは「BLOC」というデザイナープロジェクトのサイト制作をボクが手掛
    けさせていただいたご縁で、ご依頼いただく流れとなりました。
    当初はウェディングリングサイトのみ制作し、公開後に「オフィシャルサイトもリニューアル
    したい」とのご相談を受け、結果的に全体をリニューアルさせていただくことになりました。

    元々オーナーの竹内さんがご自身で制作・運営されていたサイトがあり、しかもそれがとても
    素敵なサイトだったので「ボクが入ったところで何が出来るんだろう」という不安もありまし
    たが、情報の整理や発信の仕組みや、商品の見せ方を再構築することで、新たなサイトへ生ま
    れ変わりました。

    ウェディングリングだけに留まらず、CANISTER・FLOWER VASE・CANDLE STANDをは
    じめ、バターナイフやスプーン・フォーク、さらにはボタンからデスクライトまで、様々で独
    特な雰囲気をもった バンズ レディース スニーカー シューズ Vans Burgundy Checkerboard Old Skool Sneakers Port、緊張感のある素敵な商品を作り続けられています。

    ご興味のある方は、是非守山区翠松園にあるアトリエ兼ショップへ足を運ばれてみては、いか
    がでしょうか。

    toronKeisuke Hirosakiトロン / ヒロサキケイスケ

    Fuzz GraphicsAtsushi Yoshikawaファズグラフィックス / ヨシカワアツシ

    Volume OneTalking with my partners広崎圭祐さんとの場合

    toronさんの第一回目はオーナーの広崎圭祐さんとの出会いからのお話です。toronさん立ち上がり当初からFUZZ GRAPHICSにてネットショップ兼オフィシャルサイトの制作・運営のお手伝いをさせてもらっており、今年で2年目(2014.10.1現在)。ウェブサイトそのものに焦点をあてた話というより、2人の関係を交えつつ、お店についてゆるく語っていきます。

    ヨシカワ(以下、Y):この度はファズのサイトリニューアルに合わせて、何だかよく分からない新企画を展開していくことになりましたが、第1弾にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

    ヒロサキ(以下、H):あ。いえいえ、こちらとしても「toron」を取り上げていただけるなら、大変ありがたいことだと思います(棒)

    Y:いきなり棒読みですか。

    H:いえ、光栄です。嬉しい限りです。

    二人の出会いについて

    Y:元々ウチの妻が、とあるアパレルショップのお客さんで、それにボクが同行していた

    ことがキッカケでしたね。そのショップが奥に細長い形をしていて、手前がレディース、奥がメンズになっていました。そしてひろちゃん(広崎さん)が奥のメンズ担当として、在籍していたわけですが。ボクは気になっていながらも「妻の買い物に付き合っていっているお店」という気持ちが強かったのでなかなか奥まで足を運ぶことがありませんでした。

    H:頑なに来ませんでしたねぇ。

    Y:ええ、頑なでした。でもそんな頃からボクの存在には気づいてもらっていたんですかね?

    H:存在も知ってましたし、その当時の自宅が近いということも知ってました。

    Y:あ!そうか…。当時、名古屋市内の植田に住んでいましたね。
    それは某店のHさん(レディース担当さん)から聞いていたと?

    H:そうですね。

    Y:元々ウチの妻とHさん(レディース担当さん)が仲良くなっていましたからねぇ。

    H:ご夫婦でみえる度に「あの彼はなんで奥まで入ってこないの?」と。
    「ファッションもみたところ、気を遣っているようだし、興味があるはずじゃないか?」と。
    「来てくれたらアレコレしたいんだけどなぁ」と。

    Y:あはは。

    H:それで時々しなしな〜と寄っていっては「そういえばご自宅は植田なんですよね?」
    って。

    Y:なんでしょうね。「妻の買い物」っていう変な意固地さがあったんでしょうね。
    ショップ自体はボク個人的にも気に入っていましたし。
    妻の誕生日プレゼントも何度か一人で買いにいきました。レディースエリアには。
    で、もちろんボクも奥にいるひろちゃんのことを知っていましたし、現在の印象とは違って
    いて自分よりも歳が若いと思っていました。ある意味失礼かもしれませんが。

    H:へぇ〜。それは、失礼だわ。

    Y:気になるショップ店員さんが奥にいるなぁとは思っていました。
    でも実をいうとボクは人見知りですし、キッカケがないと、なかなか、、、ね。

    ヒロサキさんがお店を辞める

    Y:何年か通っているうちに、ある日風の噂でひろちゃんがお店を辞めるということ聞きました。

    H:うんうん。

    Y:その時「キタ!」と思いました。気になっていたものの、話すキッカケがなかったから。

    H:えー、そうなんだ。そしてfacebookでメッセージをくれましたよね?
    正直驚きましたよ。あそこまで頑なに奥に入ってこない人が、ボクにも興味がないって思って
    ましたしね。決めつけていたわけですよ。

    Y:Hさん(レディース担当さん)からは、ちらりとひろちゃんのことを聞いていたんですよ。
    植田に住んでる、とか、実は同い歳だった、とか、共通の話題が多そうなことも気になる

    要素でしたね。で、ボクにとって時々あることなんですが、その気になる対象の人が仲良
    くなれないまま突然辞めるとなってしまうと、「どうにかしなきゃ!」ってなるんですよ。
    わざわざ自宅を植田にしている、ってことも、自分に近い感覚の人なのかな?という思い
    がありました。

    H:へぇ〜。

    Y:ひろちゃんの人となりまでは分からなくて、でも気になるから「では辞める前に食事会でもしましょうか?」となったんですよね。
    それで食事会で実際に色々話しをしてみて「うわ〜、こんな人だったんだ」なんて。

    H:あの店だったよね?

    Y:そうそう。○○(イタリアンの店)だったよね。

    H:あれが初だったよね。

    Y:それまで「キザな人」ってイメージがあったのかも。
    それで全然違っていて(笑)

    H:「キザな人」なんだ(笑)
    当時あっちゃん(吉川)がパッチワークみたいなデニムを履いててファッションには気を
    遣っていてしかもウェブクリエイターって話だし、なんだか近寄りがたい感じはあったの
    かなぁ。色々仕上がっていそうな雰囲気の人に ニューバランス New balance カジュアルシューズ M1400 BE(ベージュ)レディース USA★送料無料!正規品、ボクが何を提案出来るのか?と。

    H:仲良くなった当時は不思議だったねぇ。
    でもボクはキザではなかったんだよね?

    Y:全く逆(笑)

    H:あぁそうか〜。それならいいや。
    自分のキャラクターがどれだけ伝わるか分からないけども、ブログで結構色々書いてるので初めてのお客さんが何かしら今の自分に近いイメージを持ってお店に来てくれるから楽だよ。
    お客さんとの繋がり方が早い。

    Y:そうなんだねぇ。

    Y:お互いヘンテコなイメージだったわけだよね。

    H:自分が何かをクリエイトしてるってわけではないから、対等にお話なんか出来るのか
    なぁ?って。

    Y:あ。いや、ボクは色々発展途上で何も成し得てない人なんだけどね。
    え?でも普段からファッションデザイナーさんだとかいわゆるクリエイターさんと仕事し
    てるんだよねぇ。

    H:まあね、でもなんとなくそういうのとはまた違ってたのかもね。
    頑なに奥のメンズエリアに来なくて、そしてボクなんかにも興味がないと思っていた人が何故ボクが辞めるとなって嬉しいと思うのか、それがとても不思議だった。
    だってボクのこと知らんじゃん!って(笑)

    Y:たぶん型にハマって奥に行けないキャラ設定が出来たがために気になる人なのに話せ
    ないという状態を打開するキッカケが欲しかったんでしょうね。

    H:ふ〜ん。

    Y:女の子を好きになったときと凄く似てる。ウチの妻とのキッカケにも凄く似てる(笑)

    H:それ、あっちゃん。小学生の男の子が女の子にすることだよ。

    Y:小学生の頃から変わってないんですよ。
    ひろちゃんとの出会いは、その感覚を思い出しましたよ。

    どんなことを想ってtoronを立ち上げ、どんなことを大切にしているのか

    H:ぼや〜っと、18歳ぐらいの頃から「洋服屋さん良いよなぁ」って。で、遠回りして…。

    Y:遠回りして(笑)

    H:結局具体的にやることになったんだけど。

    Y:18歳の頃からアパレル?

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    H:いや、普通の大学に行ったけど、その頃から急に服が好きになって、ファッションの道に行きたくて、今すぐ大学を辞めたいくらいだったよ。

    Y:そうなんだ、意外だな。

    H:高校の頃は帰宅部で。学校が遠かったから、朝起きるのも早いし、通うだけで大変というか。バイトなんてしてる人、ひとりもいなくて。

    Y:ええ〜!ボクなんて、バイト漬け…(笑)

    H:バイトして 、小遣いもって、自由に服買ったりとかなかったねぇ。
    で、18歳の頃から洋服に興味をもって、その頃から行ってたお店がたぶん色濃く自分の中で残っていて、かなりそれをお手本にしてるんだろうなぁって。

    Y:ほ〜。それは未だに?

    H:未だにそうだよ。自分は、お客さんとしては、ふらっと大きな店に行って
    ただ「これ、ください」って、そういう経験ってないのね。
    服の買い方は全て、ちゃんと会話とかを通して、ちゃんと試着して。
    個人店みたいなところでしか、買っていなかったから。

    Y:ファッションとして、出会いの質が良かったのかもね。

    H:そうかもしれない。

    Y:姿形だけを良いなと思って買うとかではなく、そのお店を通して、ファッションって
    良いな、と。

    H:そうだと思う。2店舗あって。1店舗は前職のお店。もう1店舗は実家の方にあるんだけど。
    その2つと出会ってなければ、ファッションにそんなに興味もたなかったかも。

    本当に背伸びしている若者にしか見えなかったと思うんだけど、当時は。
    でも基本変わってないかなぁ。

    Y:その2店舗の影響が、自分がお店を立ち上げる原動力みたいなものになったと?

    H:まぁ〜…、正直言って…。
    この世界に入る時に、ちゃんと考える能力がなくて、
    大半みんなそうなのかもしれないけど。

    Y:うん(笑)

    H:で、入ってしまったら、アパレルってたぶん、よく使う例えだけど、美容師さんとかと一緒
    でさ、よっぽど大手じゃないと食えないんだよね。独立するか、辞めるか、どっちかしかなくて。
    自分の友達とかも、結婚とか、出産だとかね。そういうタイミングで職を変えていくので。

    Y:ボクなんかは、ファッションについては
    雑誌見て、学んで、って普通の入り方だったから。

    H:普通はそうだろうね。

    Y:ふーん、なるほど。

    H:良い服を見て、まぁ毎回買えるわけではないけども
    帰り道ワクワクしている自分がいて、「何だろう、このワクワク」って。
    大人になったとき、それを提供する仕事が良いなって。
    いつも授業中に紙に、もしも自分がセレクトショップやったら
    こういうブランド構成でって、書いてた。

    Y:すげえ(笑)今も好きなブランド?

    H:ブランドとしてはカブってないけど、思い返してもブレてないと思う。驚くほど変わっ
    てない。着こなしは全然違うんだけど。

    Y:ファッションだけに流行があるしね。

    H:流行もそうだし、自分がまだ憧れでファッションやってた部分もあるから、歳をとれば
    とるほど、たぶん崩れてきたというか…。

    Y:そうなんだ(笑)

    H:良い意味で、だけどね。崩すことを知らなかったから。

    Y:美容師さんはよく聞く話だね。

    H:まあ、だから。
    自分が35歳になったときに「どうする?」ってなって。
    辞めるか、(店を)開くか、だから。
    辞めるっつったって、他に何も出来ないんで。

    Y:なるほど。

    H:色々自信はなかったんだけど、
    前職の店でだんだんお客さんがついてくれるようになって、
    なんとなく、その店のスタッフというよりは
    「個人のお店の広崎さん」に会いにくるみたいな感じな人たちが増えてきたから
    ひょっとしたら、そういう人たちが支えてくれるかなって思って。

    Y:ちなみにtoronの前までのキャリアとしては何年ぐらいなの?

    H:前のお店で8年。

    Y:そうなんだ。そこで全ての流れを掴んで。

    H:恵まれてたと思うなぁ。
    小さい規模でやってたし、全てではないけど仕入れの部分を見せてもらうことが出来た
    し。なんとなく自分がやるとなったら、こういう風にやっていくのかなぁというのは
    想像がしやすかった。
    大手さんで、たくさんある部分のほんの少ししか見れなくて、だったとしたら…。

    Y:そうなのかもねぇ。

    H:小さなお店だったから良かったのかもなぁ。

    それとtoronとして大切にしていることは、一般的に他人とお洒落を競うということになりがちだけど、それは面白くないと思うし、自分の生活が楽しくなったり、買い物のプロセスも楽しんで欲しいしなぁと思ってる。
    ボクはそれが楽しいと思ってきたし、お客さんにそれを体感してもらえたら良いなぁと。
    お客さんによっては、驚かれるけどもね。こういう個人店にきたことがない人には。
    こんなに丁寧に洋服を売ってるって。
    でもボクとしては、当たり前のことなので。

    Y:そうなんですねぇ。

    今回は2人で、toronで扱う今季の洋服で身を包み、ヒロサキさんとの出会いから、お店
    の立ち上げ・想いまでを聞きました。今後も2人で出来る楽しいことを画策中なので、
    次回以降にゆるく発表出来たらなぁと思います。

    Swallow花教室スワロウ

    Fuzz Graphicsファズグラフィックス

    Volume OneAbout my captivating partners花教室スワロウさんの場合

    春日井・犬山・可児を拠点とし定期的なお花教室を展開しつつも、それだけに留まらず、
    独創的な作品作りなどの活動・出展を続ける アルコペディコ レディース シューズ・靴 スリッポン・フラット【L15】Black/White、花教室Swallow。

    花教室Swallowさんとの出会いは、FUZZ GRAPHICSが2009年ごろに手掛けたサイトを、
    立ち上げ当初からご存知だったことがキッカケで、何年か越しにご自身のサイト制作を
    ご相談いただいた時でした。

    サイト納品後も、何かとイベントに呼んでいただいたりなど、親交を深めていますが、
    今回はこちらから「12月生まれの身内への誕生日プレゼントにフラワーアレンジメントを
    贈りたい」というオーダーを快く引き受けていただき、右写真のような、とても素敵な
    作品を作っていただくことが出来ました。
    日頃の感謝を込めて「Merci」という文字をあしらってもらい、季節柄のテイストも盛り
    込みとても大きく、迫力のあるアレンジメントをお届けいただき、身内にも大変喜んで
    もらえました。これだけたくさんのお花があしらってあっても 【防水・防滑・防臭の高機能設計】Dr.ASSY DR-6201 ドクターアッシー メンズビジネスシューズ 仕事履き リクルート 冠婚葬祭 Uチップ、バランスがとても良く、
    見る者をハッとさせる素人には到底真似出来ないアレンジメントだと思いました。

    今後もお花教室に限らず、様々な活動を続けていかれるかと思いますが、
    先生から学ぶ生徒さんが増えていったらなぁと個人的には思います。
    早く名古屋にも、

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    、やってこーい!笑

    {yahoojp} {fuzz-graphics.com}
     

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